【五十肩】五十肩の痛みはどう治す?その1【改善】

志木市新座市朝霞市和光市を中心に、腰痛五十肩膝痛など長年のお身体の痛みなどで悩まれている方に向けて、画期的な痛みの根本改善方法をご提案しております。整体院昌―MASA―では、頭から足先まで全身の痛みの原因を、のべ6702人の経験から特定し、あなたに最も合った改善方法を提案することで、最短で改善することを目指しております!
痛みから解放された患者様より、喜びの声を多数いただいております!

 

From:志木市の治療院より

 

こんにちは。整体院昌―MASA―の米満です。

 

突然ですが、あなたは

 

肩を痛めたことはありますか?

 

肩を動かすだけで強烈な痛みがでたり、

 

肩が上がらなくなったり、

 

腕に力が入らなくなったり

 

したことはありませんか?

 

今回お伝えするのは、

 

怪我や骨折などで肩を傷めた場合を除く、

 

四十肩や五十肩など

 

長期にわたって続いている肩の痛み

 

についてお話していきたいと思います。

 

もしあなたが、四十肩や五十肩を経験されているのであれば、

 

あの強烈な痛みは、もう経験したくないですよね?

 

私も五十肩を経験したことがありますが、

 

もうあの痛みはこりごりです(笑)

 

しかし、五十肩の痛みが引いている方にもお伝えしなければいけないことがあります。

 

それは、

 

四十肩や五十肩は、再発する

 

ということです。

 

同側の肩に再発することももちろんありますが、

 

反対側の肩に同じような痛みや

 

関節の制限が生じることも

 

いっぱいあります。

 

肩の痛みの再発を繰り返していると、肩関節の可動域は徐々に制限されていき、

 

最終的には、痛くないけど肩が上がらない

 

という状況になる可能性があります。

 

肩が上がらないと、日常生活に支障をきたす可能性が高まりますので、

 

予防が必要です。

 

今回は、四十肩、五十肩になる原因についてお伝えしたいと思います。

 

1.肩関節の構成

 

肩関節と一言にいっても、その定義は様々です。

 

一般的に肩関節といえば、

 

二の腕の骨と肩口をつなぐ関節を指すことが多いのですが、

 

肩関節を詳細に分類すると大きく4つにわけることができます。

 

(1)上腕肩甲関節

(2)肩鎖関節

(3)胸鎖関節

(4)肩甲胸郭関節

 

これら4つの関節が正常に機能することによって、

 

私たちが普段意識せずに肩を動かすことが可能になるのです。

 

これら、各々の肩関節について詳細な説明をさせていただき、

 

肩関節の構造について理解いただければと思います。

 

(1)上腕肩甲関節について

 

上腕肩甲関節(じょうわんけんこうかんせつ)とは、

 

二の腕の骨である上腕骨と肩甲骨で構成された関節です。

 

一般的に肩関節というとこの上腕肩甲関節を指すことが多いです。

 

関節の自由度が高く、前後左右や回旋運動もできる関節ですが、

 

その反面、不安定な関節で脱臼しやすい関節でもあります。

 

よく肩が脱臼したと聞くことがありますが、

 

肩が脱臼した場合、この上腕肩甲関節を脱臼することが多いです。

 

(2)肩鎖関節

肩鎖関節(けんさかんせつ)とは、

 

肩の骨の一番端っこ(外側)にある肩峰(けんぽう)とよばれる骨と鎖骨で構成される関節です。

 

肩鎖関節は腕を挙げる時に鎖骨が回転し、腕のあがりを補助する役目があります。

 

また、肩鎖関節は肩峰と鎖骨の間を靭帯が補強しており、肩関節の安定に関与しています。

 

(3)胸鎖関節

胸鎖関節は、鎖骨と胸骨端と呼ばれる胸骨の端っこのくぼみからなる関節です。

 

胸鎖関節も鎖骨と胸骨との間に靭帯があり、肩関節を補強する役割を担っています。

 

(4)肩甲胸郭関節

肩甲胸郭関節は、肩甲骨と胸郭(肋骨)で構成される関節で、

 

他の関節とは違い、関節包(かんせつほう)とよばれる関節周囲を補強する組織がありません。

 

そのかわり、肩甲骨の周囲(肩甲帯ともいう)には、大小様々な筋肉が付着することで、

 

肩甲骨周りの安定性を確保しています。

 

一見、肩甲胸郭関節は肩と関係ないように思えますが、肩甲骨の動きは肩の動きと

 

かなり密接な関係性があります。

 

肩甲骨は、肩、首、腕の動きと安定に大きく関与しており、土台となって支えてくれている

 

重要な役割をもっています。

 

以上、肩関節に関係する4つの関節をご紹介しましたが、

 

何が言いたいのかというと、

 

これら4つの関節のうち、ひとつの関節でも動かなくなると、

 

肩を動かすことがとても困難になるということです。

 

それだけ、肩関節は精密で繊細な関節であるということが言えます。

 

2.肩を痛めた時にするべきこと

 

肩を痛めてしまうと気分も落ち込みますが、それ以上に関節の動きが制限されてしまうため、

 

日常生活に支障が出てしまう可能性も高くなります。

 

そのため、痛みが出てからすぐに治療院や病院などへ行き、

 

治療を受けてもらってください。

 

四十肩・五十肩で困るのは、治療期間の長さと慢性化です。

 

私の経験則になってしまいますが、肩を痛めてから長期間放置して、

 

痛みが我慢できなくなって来院された方の治療期間は

 

長期化する傾向があります。

 

反対に、肩を痛めて直後から数日後くらいに来院する方は、

 

数回程度の施術で肩の痛みが改善する傾向があります。

 

これらの経験をもとにすると、

 

四十肩・五十肩は痛みを放置すればするほど、

 

治りが遅くなり、慢性化する可能性が高まってくるのです。

 

もし、あなたが肩が痛いと感じたのであれば、

 

すぐに専門家に相談することをおすすめします。

 

肩関節は非常に精密な関節であり、

 

一般の方で、痛みの原因を特定するのは至難の業です。

 

むしろ症状を悪化させてしまう可能性もありますので、

 

我慢せずに通院いただければと思います。

 

当院でも四十肩・五十肩の施術を承っておりますので、

 

ご興味がありましたら、ご連絡くださいませ。

 

今日もブログをご覧いただき本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

【腰痛】生活習慣を見直せば長年の腰痛は治ります【改善】

志木市新座市朝霞市和光市を中心に、腰痛五十肩膝痛など長年のお身体の痛みなどで悩まれている方に向けて、画期的な痛みの根本改善方法をご提案しております。整体院昌―MASA―では、頭から足先まで全身の痛みの原因を、のべ6702人の経験から特定し、あなたに最も合った改善方法を提案することで、最短で改善することを目指しております!
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From:志木市の治療院より

 

生活習慣を見直せば、長年の腰痛は治ります!

 

もし、あなたがそう言われた場合、素直に信じることができますか?

 

あなたは今まで、あなたが抱える痛みの悩みについて、

 

たくさん勉強されて、

 

動画や書籍もみて、

 

「もしかしたら、今までの生活の仕方が悪いのかも…」

 

と思っていただけたこともあるかもしれません。

 

しかし、”思っただけ”では、あなたの痛みは決して改善することはないでしょう。

 

なぜなら、結果を得るためには行動しなければいけないからです。

 

これは、何事にも当てはまることだと思います。

 

学校の勉強でも同じことが言えますし、

 

仕事のスキルアップだったとしても同様です。

 

私たちが何かしらの結果を得るためには、

 

それ相応の”行動”が必要になるのです。

 

そして、満足いく結果を得られる方は、

 

みんな、それなりの行動量をこなしているのです。

 

ある人はそれを”努力”と言うでしょうし、

 

ある人は”当たり前”のことだと言うかもしれません。

 

しかしながら、満足する結果を得られる方は、

 

ある一定以上の結果が出るレベルの行動量を

 

こなしていることは間違いありません。

 

今日は、そんな「結果が出る行動」についてあなたとシェアしていきたいと思います。

 

1.整形外科や整骨院、整体院などどこへ行っても、痛みがちっとも良くならないと思っているあなたへ

 

あなたが長年身体の痛みなどの悩みを抱えているのであれば、一度は上記のような気持ちを持たれたことはあるかと思います。

 

「どこへ行ってもちっとも良くならない!」

 

「だまされた!」

 

「私の痛みは一生良くならないの?」

 

そんな気持ちになると心がズーンと沈んでしまい、

 

よけいに落ち込んでしまうこともあったのではないでしょうか?

 

あなたがもし、現時点でそのような気持ちでいるのであれば、

 

少し冷静になってもらって、

 

今まで行った治療院の先生から言われた内容を少しでもいいので思い出していただきたいのです。

 

その先生から、

 

・痛みやあなたの悩みの原因を明確に説明されたことはありますか?

 

・痛みを改善やあなたの悩みを解決するために、痛みの原因をどういうやり方で治していくのか、具体的に説明をされたことがありますか?

 

・痛みを改善やあなたの悩みを解決するために、日頃から気をつけてもらいたいこと、自宅や職場でやってもらいたい自主トレなどを具体的に説明されたことはありますか?

 

あなたが、どんなに頑張って思い出しても上に挙げられるような説明を一切聞いたことがないというのであれば、

 

その治療院では決して良くなることはありません。私が保証します(笑)

 

逆に、上にあるような説明を受けたことがあるという場合、

 

あなたは、痛みの改善や悩みを解決するために、

 

教えてもらった自主トレなどを適正な頻度で行ってきましたか?

 

「言われたことは全て守って行ってきた。だけど痛みは全く変わらない!」

 

という方がいらっしゃれば、それは完全に治療院が間違った治療法をしている可能性が高いと思われます。

 

その場合は、どうぞ別の治療院を探したり、病院で精密検査を受けるなどして原因をしっかりと特定してもらってください。

 

反対に、

 

「仕事が忙しくて…」

 

「そんな時間などない」

 

「どうしても忘れてしまってやっていなかった」

 

という方の場合、あなたの生活習慣を見直し、痛みを改善するための時間をしっかりとつくらないと

 

あなたの痛みは決して良くなることはありません。

 

よく考えてみてください。

 

長期間にわたって痛みや辛さが続いているんですよ?

 

今までの積み重ねが、今のあなたをつくっているんです。

 

その根底にある習慣を変えない限り、

 

今の状態から変化することはありえないと思いませんか?

 

もし、あなたが今までの習慣を変えて、

 

新しい習慣を勝ち取ることに興味があるのであれば、

 

そのままこのページを読み進めてください。

 

これから、その習慣をぶっ壊して、新しいチャレンジを可能とする考え方を

 

あなたにお伝えしたいと思います。

 

2.痛みをなくしたい理由をもう一度考えてみる。

 

あなたが、痛みを改善したいと思うのであれば、それはなぜでしょうか?

 

馬鹿にされていると思われるかもしれませんが、

 

これはとても大事な質問です。

 

人間は、自分自身に対して明確な目的と答えがないと

 

行動ができません。

 

つまり、痛みを取りたい明確な理由と動機付けが必要なのです。

 

「痛みが辛いから」

 

という理由では、はっきり言って理由として弱いのです。

 

例えば、

 

「来月に娘の結婚式があって、娘と一緒にヴァージンロードを歩きたい。その時に痛みを気にすることなく歩きたいんです」

 

というような、明確な目的と理由があると

 

人間はその目的に向かって一生懸命努力することができるのです。

 

3.毎日コツコツ自主トレを継続する。

 

患者様の中には、「やり貯め」という考え方を持っている方が割と多くいらっしゃいます。

 

簡単にいうと、1週間分の自主トレ量を一日でこなして、のこりの6日はなにもしないで過ごしてもいい

 

という考え方です。

 

基本的に「やり貯め」は意味がありません。

 

これは、人間の身体の特徴的な性質なのですが、

 

人間は良くも悪くも現状が一番

 

という性質があります。

 

これを専門的にはホメオスタシスというのですが、

 

身体の状態が良くなったり、悪くなるなど変化が生じると、

 

身体が異常状態と判断して、

 

慣れ親しんだ今の身体の状態に引き戻す性質をいいます。

 

ですので、「やり貯め」をして一時的に身体の状態が変化しても

 

身体が異常状態と判断し、

 

勝手に元の状態に引き戻してしまうので、

 

意味がないのです。

 

それよりも、毎日コツコツと少ない回数でも継続することで、

 

身体が異常状態と判断する可能性が低くなり、

 

ゆっくりではありますが、身体を良い状態に向かっていくことが可能なのです。

 

4.まとめ

 

・良い結果を得るためには、一定の行動量(努力量)が必要

・一定の行動量をこなすためには、明確な目的意識と動機が必要

・一気に自主トレを行うのではなく、コツコツと毎日継続することで、身体が徐々に無理なく良い状態へ移行することができる

 

以上が生活習慣を見直すことで痛みが改善できる方法になります。

 

正直、これができれば、自力で痛みを改善することも可能です。

 

しかし、痛みの原因を知らなければ、当てずっぽうの治療になってしまいますので、

 

最初は専門家に診てもらってあなたの痛みや悩みの原因をしっかりと教えてもらってください。

 

当院でも、痛みの原因とその改善方法をしっかりとお伝えさせていただいております。

 

当院にご興味の方は是非お電話やメールLINEでご連絡ください!

 

長い文章でしたが、ご覧いただき本当にありがとうございました!

 

 

 

志木、新座、朝霞、和光の4市でも猛暑日続く。熱中症対策にバッチリの経口補水液について知ろう!

 

今年の夏は例年以上に暑い日が続いていますね。

 

 

 

私の整体院がある志木市でも昨年以上に気温が高く、具合が悪くなるレベルの暑さが続いています。

 

 

 

あなたも熱中症対策をしていますか?

 

 

 

熱中症の危険性は、ここ近年でテレビなどを通じて浸透してきたと思います。

 

 

 

今回は、「経口補水液―けいこうほすいえき―」についてお話していきたいと思います。

 

 

 

熱中症対策のひとつとして、スポーツドリンクを飲んで対策することが挙げられますが、経口補水液は普通の水やスポーツドリンクとは少し違います。

 

 

 

この記事を読むことであなたは、熱中症予防をより簡単に理解し、まだまだ続く暑い夏を健康に乗り切るヒントを得ることができます。

 

 

経口補水液のメリット

経口補水液(略称ORS)は、食塩とブドウ糖を混合して水に溶かした飲料です。

 

 

腸内で水分や塩分が効率良く速やかに吸収されるように、成分が調整されています。

 

 

一般的なスポーツドリンクと比べると、体が脱水状態になった際に不足している電解質(ナトリウムなどの塩分)を補うために電解質濃度が高く、また、水と電解質の吸収を速めるために糖濃度は低い組式になっています。

 

 

例えば下痢、嘔吐、発熱などの症状が長期間に及ぶと、多くの場合体は脱水症状になりますが、これに対して病院では点滴によって体に水分補給を行うことがあります。

 

 

経口補水液はこの点滴による水分補給の代わりとなる、「飲む点滴」のようなイメージです。

 

 

特に熱中症の場合は水分補給の緊急を要するケースが多く、水をそのまま飲むよりも経口補水液を用いた方が、体内で失われた水分や塩分などを速やかに補うことができます。

 

 

日常生活における水分や塩分の補給であればスポーツドリンクでも十分ですが、軽度から中等度の脱水状態には、経口補水液が適しています。

 

 

経口補水液がつくられた理由

 

世界保健機関(WHO)が提唱している経口補水療法(略称ORT)というものがあります。

 

 

発展途上国では、衛生面の整備の遅れからコレラなどの感染症が多発していましたが、このような国では医療設備の整備も遅れ、医師も少なく、点滴を行うことが困難な環境でした。

 

 

そこで体から失われた水分および電解質を口から容易にかつ迅速に補給できる手段として、1970年頃から経口補水液を用いた経口補水療法が急速に広まりました。

 

 

そして現在では、WHOによって発展途上国だけでなく先進国における胃腸炎や、脱水症などの予防・治療に適した飲料としても経口補水液が推奨されています。

 

 

 

このように、経口補水液はのどを潤すためのただの飲料水ではなく、脱水状態の時の治療にも用いられるものです。

 

 

医療現場でも、経口補水液は多くの場面で使われています。
大量の汗をかく熱中症の時には水分だけでなく塩分も一緒に体外に排出されているため、それを効率良く補うには経口補水液を飲むことが効果的なのです。

 

 

経口補水液は、軽度から中等度の脱水状態の時に飲むことで、体内に不足した水分や塩分を効率良く補うことができる飲料です。

 

・軽度の脱水状態…体重の減少が1~2%見られる。軽い下痢や嘔吐、微熱などがある。

・中等度の脱水状態…体重の減少が3~9%見られる。呼吸不全や心・腎不全、血圧の低下や脳血流の減少により立ちくらみやめまい、筋肉痛や筋肉の硬直(こむら返り)などが起こる。

 

今の時期であれば、注意しなければならないのが熱中症による脱水状態です。

 

 

暑い時期は多くの汗をかき、汗とともに体内の水分や塩分が失われていきます。

 

 

特に暑い中で運動を行う場合や、小さな子供やお年寄りはより一層真夏の脱水には気を付けなければなりません。

 

 

熱中症によって亡くなる人のニュースも毎年報道されています。

 

 

命を落とす危険もある熱中症の危険を減らすためにも、経口補水液で素早く水分と塩分を補給することは非常に有効な手段です。

 

 

 

経口補水液があまり流通していないワケ

しかし、市販もされている経口補水液ですが、意外にもコンビニやスーパーなどに売られていないことも多く、今までに飲んだことがないという人の方が多いと思います。

 

 

経口補水液は医薬品ではなくあくまで食品に分類されるものですが、年齢や持病などに合わせて飲み方に注意が必要なものでもあります。

 

 

そのため、病院内の売店や調剤薬局、ドラッグストアなどの限られた場所でしか売られていないケースがほとんどなのです。

 

 

それだけ経口補水液は普通の飲料としてではなく、脱水状態の時に飲む飲料として認識しておく必要があり、飲みすぎなどには注意する必要があることを覚えておきましょう。

 

 

 

自分で経口補水液を作ってみよう!

 

また、経口補水液がいざという時に手元にないという時は、自分で簡単に作ることができます。

 

 

【経口補水液の作り方】

水1リットルに対し、砂糖大さじ4と2分の1杯、食塩小さじ2分の1杯を加える。水はできるだけ一度沸騰させて冷ましたものを使う。レモン汁などを適宜加えて味を調整すると飲みやすくなる。

 

 

発展途上国では、「コップ一杯の沸騰したお湯に一握りの砂糖と一つまみの塩を入れる」という経口補水液の作り方が普及している地域もあります。

 

 

ただし、自分で作る経口補水液はあくまで緊急用にとどめておく方が無難です。
手作りの経口補水液は成分が安定しにくいことや、雑菌などが混入してしまう恐れがどうしても高くなってしまうため、保存には不向きです。

 

 

熱中症などによる脱水状態の時に、水やお茶よりも上手に水分補給ができるものとして活用してください。

 

 

 

まとめ

経口補水液が普通の飲料とは違うということについて、しっかりと理解することができれば、真夏の熱中症対策に効率良く役立てることができるでしょう。

 

 

飲めば飲むほど健康になるというものでもないので、経口補水液の飲み方には気を付けてほしいと思います。

 

 

 

健康の基本は体温!その2 低体温が招く体の不調と対策

From:志木市内の整体院より

 

 

 

こんにちは!整体院昌―MASA―院長の米満です。

 

 

 

今回も体温についてお話していきたいと思います。

 

 

 

前回は、現代人の体温の現状についてお伝えいたしました。

 

 

 

今回は、低体温になる原因と対策についてお話していきたいと思います。

 

 

 

それでは、なぜ、現代人は昔に比べて体温が低い人が増えてしまったのでしょうか。

 

 

 

 

【低体温の人が増えた原因】

 

  • 食生活の変化

日本人の食卓にも、毎日のように洋食が並ぶようになりました。

 

 

 

 

ご飯、味噌汁、魚、煮物などの和食中心の食生活を送っている人の方が少ないような現状です。

 

 

 

 

また、インスタント食品やお菓子などもあふれ、平熱の平均が36.8度と言われていた50年前に比べて食生活は大きく変化をしました。

 

 

 

 

脂肪と糖分を過剰摂取し、ビタミンやミネラルが不足しがちな食生活は、体内でエネルギーの生成が弱まって体温の低下につながります。

 

 

 

 

食生活は体づくりの基本ですから、このような食生活を長く続けることで、低体温の人が急増したのです。

 

 

 

 

 

  • 運動不足

 

 

 

世の中が便利になるにつれて、自然と運動する機会も減ってしまいました。

 

 

 

 

今まで歩くしか手段がなかった道も、車やバスなどで簡単に移動できるようになったり、ゲームなどをして過ごすことが増えることで、外で体を動かす機会も減少しました。

 

 

 

 

時代の進化とともに、日常生活の中で体を動かす機会が奪われて運動不足の人が増えてしまったのです。

 

 

 

運動不足による筋力の低下は、エネルギーをつくり出す力が弱まって低体温のリスクを高めます。

 

 

 

 

さらに運動によって血流が悪くなり、体が冷えやすくなってどんどん体温を下げてしまうという悪循環が生まれてしまいます。

 

 

 

  • 姿勢の崩れ

 

 

 

携帯電話やスマートフォン、パソコンなどの普及により、ストレートネックや猫背の人が劇的に増えました。

 

 

 

 

また筋力の低下による姿勢の崩れも目立ちます。

 

 

 

 

姿勢の悪さは血行不良を招き、体温の低下につながってしまいます。

 

 

 

 

 

  • ストレス社会

 

現代はひどいストレス社会だと言われています。

 

 

 

 

昔は許されていたことも今では制限されることが増え、子供の頃から我慢ばかりを強いられて、ストレスを抱えやすい人が増えたことも、低体温の人を増加させている理由の一つです。

 

 

 

  • 快適な環境

 

暑い夏には、クーラーを効かせて部屋を冷やす。

 

 

 

 

寒い冬には、ストーブや暖房で部屋を暖める。

 

 

 

 

こうすることで汗をかく機会が減ったり、室内と外の気温差に自律神経を乱される人が増え、低体温の人を生み出します。

 

 

 

 

このように、時代の変化とともに低体温のリスクが上昇してしまいました。

 

 

 

 

低体温にならないために、自分の体温を上げるためには、生活習慣の見直しが必要です。

 

 

 

 

【体温を上げる生活習慣】

 

 

・栄養バランスの整った食生活

・間食や暴食を控える

・過度なダイエットはしない

・適度な運動を行う

・冷たい飲み物ばかりを飲まない

・夏は冷房を効かせすぎない

・なるべく湯船に浸かる

・姿勢を正す

・飲酒や喫煙を控える

・露出の少ない服を着る

・ストレスを溜め込まない  など

 

 

 

 

体を冷やさないことを心がけながら、体を温める方法を取り入れていきましょう。

根気よく続けていけば、体温を上げることは可能です。

低体温を抜け出して体温を上げ、健康で若々しい体づくりの基本を整えましょう。

 

 

 

ではでは!

健康の基本は体温! 低体温が招く体の不調…。

From:米満昌人 志木市の整体院より

 

 

こんにちは!整体院昌―MASA―院長の米満です。

 

 

 

 

今日もブログをご覧いただき本当にありがとうございます!

 

 

 

 

突然ですが、あなたの体温は何℃ですか?

 

 

 

 

平熱が36℃を下回る方も多くいらっしゃると聞かれるようになりました。

 

 

 

 

私がみさせていただいている患者様も体温が35℃台だという方が多く聞かれるようになりました。

 

 

 

 

昔は、平均体温は36.8度ほどあったきいたことがあります。

 

 

 

 

平熱が35℃台の方が珍しくない時代になったんですね。

 

 

 

 

人間の体温は、体の機能を活性化させるために非常に重要なポイントとなります。

 

 

 

 

 

【体温によって異なる体の状態】

・36.5~37.0度…免疫力や代謝機能が最も活発にはたらく体温。

・36.0度…免疫力や代謝機能が衰え始める。

・35.5度…代謝機能の低下、自律神経の乱れ、排泄機能の衰えなどが見られる。

・35.0度…がん細胞が活発に増殖し始める体温。

・34.0度…生存がギリギリの状態。

 

 

 

 

 

これらはもちろん目安の一つですが、免疫力や代謝機能は、体温が36.5度以上で活発にはたらきます。

 

 

 

 

 

例えば平熱が36.8℃の人と35.8℃の人を比べると、免疫力が約37%も下がると言われています。

 

 

 

 

 

たった1度、と思うかもしれませんが、体温における1度の影響は想像以上に大きいのです。

 

 

 

 

 

そのため、日ごろから体温が36度を下回るような低体温の人は、それだけで体に不調が起こりやすい状態です。

 

 

 

 

 

【低体温の人に見られる体の不調】

・風邪をひきやすい

・風邪が治りにくい

・体が疲れやすい

・体力がない

・痩せにくく太りやすい

・肌荒れを起こしやすい

・肩や首など体がこりやすい

・頭痛

・便秘や下痢

・スッキリと起きられない

・老けて見られやすい  など

 

 

 

 

 

体温が高い人に比べて、様々な不調のリスクが高まるのが低体温です。

 

 

 

 

 

もっとひどくなると、自律神経失調症によるめまいや吐き気、アレルギー症状の発症、歯茎や口内の病気、心筋梗塞や脳血栓などのリスクの上昇などもかんがえられます。

 

 

 

 

 

なぜ体温が低いだけでこんなにもデメリットが考えられるのでしょうか。

 

 

 

 

その答えは非常にシンプルです。

 

 

 

 

私たちの健康や美容に大きく関わるのが、血液の流れです。

 

 

 

 

体温が高いと血流は良くなり、反対に体温が低いと血流が悪くなります。

 

 

 

 

この血流の悪さが、免疫力の低下、老廃物の排出の低下、十分な栄養を体の隅々まで届けられなくなってしまうことなどにつながります。

 

 

 

 

さらに低体温の人は基礎代謝も低く、1日の消費カロリーの60~70%を占める基礎代謝が低いということはそれだけで痩せにくく太りやすい体質になってしまいます。

 

 

 

 

体温を上げて基礎代謝をアップさせることは、ダイエットをはじめ美容や健康のために欠かせないことです。

 

 

 

 

健康になりたい、キレイになりたい、痩せやすい体質になりたいと思ったら、自分の体温を上げる方法を考えましょう。

 

 

 

体温を1度上げることができれば、今までと同じ生活を送っても体に良いことがたくさん起こるようになります。

 

 

 

体質改善には、まずは低体温を脱出して体温を高くすることです。

 

 

 

具体的にどんなことで体温が上げることができるのか、次に詳しくまとめたいと思います。

 

 

 

ではでは!

O脚が与える悪影響とは…?

From:志木市の整体院のデスクより

 

こんにちは!整体院昌の米満です。

 

 

 

今日もブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

 

 

 

春が来て、気候も暖かくなったので、外出することも多くなったと思いますが、

 

 

 

膝が痛くなったという方はいらっしゃいますか?

 

 

 

特にO脚やX脚の方は、通常の膝よりも負担が大きくなりやすいので、

特に気を付けてください。

 

 

 

そもそも「O脚ってなんだ?」と疑問に思う方もいらっしゃるかと思いますので、

簡単に説明させていただきますね。

 

 

 

O脚とは、両足をそろえてまっすぐに立った時に、膝の間に隙間ができる状態をO脚と呼びます。

 

 

 

特に日本人はO脚の方が多いと実感していますが、O脚にも程度がさまざまあり、

 

 

 

O脚だからといってすぐに膝が痛くなることはありません。

 

 

 

 

しかし、O脚の場合、重力に対する膝関節の骨と骨の位置関係が不均衡になりやすいため、

 

 

 

膝関節の周囲の筋肉が衰えたり、怪我などで、膝の靭帯を痛めてしまうと、より関節の変形を強めてしまう可能性があります。

 

 

 

また、膝関節周囲の骨(太ももの骨と脛の骨)に重度の変形がない状態であれば、周囲の筋肉の緊張や筋力を鍛えるなど、周囲の組織を整えることで、変形を改善できる可能性もあります。

 

 

 

もし、あなたがO脚で悩まれているのであれば、近くの治療院へ相談してみてください。

 

 

 

 

当院への相談も喜んでお受けいたします。

 

 

 

 

当院への連絡は

TEL:048-211-9031

までご連絡ください。

 

 

 

あなたのお身体の健康を心からお祈りしております。

 

 

 

今日もブログをご覧いただき本当にありがとうございました!

 

新生活がスタートしましたね!

From:志木市の整体院のデスクより

 

こんにちは!整体院昌の米満です。

 

 

今月から新年度になり、学生さんは今日から入学式を行う学校も多いようですね。

新社会人の方は、入社式に研修など忙しい日々を既にお過ごしかと思います。

 

 

 

各々新しい生活がスタートする方が多い季節がこの春ですが、

春はメンタルの影響が多い季節でもあります。

 

 

 

もともと精神状態が不安定な方はさらに落ち込んでしまったり、いままで元気だった方が

急にメンタル悪化の症状を訴えやすい時期が、この春なのです。

 

 

 

その原因は、大まかに2つあると考えられます。

一つ目は、上記に挙げた「新生活」に関連がありますが、

「環境」の変化が挙げられます。

 

 

新入生、新社会人の方は、今月から新しい生活が始まるにあたって、

いままでの生活スタイルがガラリと変化します。

 

 

 

以前よりも朝早く起きなければならくなるかもしれませんし、

実家を離れて、一人暮らしを始められているかもしれません。

 

 

そのような、環境の大きな変化は大小かかわらず、

ストレスを感じさせてしまうことでしょう。

そのストレスに対応することができないとメンタルが落ち込んでしまい、

心身ともに症状を悪化させてしまう可能性があります。

 

 

 

2つ目の原因は「気温差の激しさ」です。

 

 

 

春は、北からの冷たい風と南からの温かい風がぶつかり合い、

気候が安定しない季節です。

そのため、気温差が激しく、今日昨日で10℃以上温度差が出ることも珍しくありません。

 

 

 

激しい温度差は、精神だけでなく体調も崩しやすいので

室温は一定にしたり、冬着と春着をうまく使い分けるなど

対策を講じることが大切です。

 

 

 

また、精神の安定をはかるためには、運動することも大事ですので、

定期的に運動する習慣を身につけましょう!

 

 

 

みなさまの新しい生活が順風満帆に行きますように心からお祈り申し上げます!

 

 

 

今日もブログをご覧いただき本当にありがとうございました!

 

 

 

整体院昌

米満昌人

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