流行の逆を行く!おにぎりダイエットの驚くべき効果!

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From:志木市の治療院より

 

 

流行の逆を行く!おにぎりダイエットの驚くべき効果!

 

 

近年、炭水化物抜きダイエットや糖質制限などが流行し、ご飯やパンなどは食べない方が痩せる、というイメージが定着してきたように思います。

 

確かに私たちの主食である炭水化物を極力食べないようにする食事制限では、比較的短期間で体重を減らす効果が高いのが魅力です。

 

それが大きな話題性を呼ぶ1番の理由でもあり、メディアなどでも取り上げられることが多いのです。

 

しかし一方で、炭水化物は私たち人間が生きていく上で非常に重要なエネルギー源であることは間違いありません。

 

そのため一気に炭水化物を減らしすぎてしまうと、体力の低下や体調不良などを引き起こす恐れもあります。

 

炭水化物はとても大切な栄養素であり、その全てを太る元凶である、などと悪者のように扱う風潮が、今見直されつつあります。

 

 

1.日本人のソウルフード「ご飯」は美容や健康にも良い!?

 

中でも日本人の主食として古くから食べられてきたお米は、健康や美容に役立つ様々な栄養が含まれる非常に優れた食材です。

 

【ご飯の栄養】

・炭水化物

・たんぱく質

・脂質

・亜鉛

・カルシウム

・鉄分

・ビタミンB1

・食物繊維  など

 

ご飯には炭水化物やたんぱく質のほか、ビタミンやミネラル、食物繊維も含まれています。

ご飯でバランスの良い栄養を摂取することで、代謝を活性化し、内臓脂肪を減らしてお腹から痩せる効果が期待できます。

また、ご飯はパンやパスタに比べて糖質や脂質の量が少なめで、食べ方に気を付ければ食後の血糖値の急上昇を抑えることも可能です。

 

 

2.ひそかに話題になっている「おにぎりダイエット」をご紹介。

 

そこで最近話題となっているのが、「おにぎりダイエット」です。

 

今までダイエットでは避けられていたご飯を食べることで、上手にダイエットにつなげることができます。

 

【おにぎりダイエットの基本ルール】

・おにぎりは1個約100グラムの大きさにする。お米1合でおにぎり3個が目安となる。

・1日3~6個程度のおにぎりと、サラダ、味噌汁やスープ、大豆製品、魚などを中心とした少量のおかずを食べる。

・おにぎりは一度にたくさん食べず、できるだけ小分けにして食べる。朝1個、昼2個、中食1個、夜1個など等間隔で間を空ける食べ方が理想的。

・積極的に体を動かして炭水化物をエネルギーとして消費する。あまり体を動かせない日はおにぎりの数を減らすことで調整する。

 

 

3.おにぎりダイエットの魅力

 

・簡単に痩せやすい食生活が身に付く

 

食生活は、私たちの体を痩せたり太らせたりすることに直結しています。

 

不規則な食生活、例えば朝食はなし、お昼はパンで軽めに済ませ、夜遅い時間に揚げ物などの高カロリーなメニュー、そしてまた翌朝は朝食抜き、という食事のリズムでは、摂取カロリーの振れ幅が非常に激しく、また空腹時間も長くなります。

 

その結果筋肉が減って基礎代謝が低下し、痩せにくい体質になることや、ドカ食いによる血糖値の急上昇により太りやすい状態を頻繁につくり出してしまうことになります。

 

摂取カロリーの振れ幅をできるだけ一定にし、空腹時間を短くすることで、痩せやすい身体づくりにつながります。

 

そこで効果的なのが、おにぎりを小分けにして食べることです。

 

朝、昼、中間食、夜とリズムよくおにぎりを食べることで、上手に1日のカロリーコントロールして痩せやすい食生活へと導きます。

 

・簡単にカロリーコントロールができる

 

おにぎりダイエットでは、おにぎりを一つ減らしたり増やしたりすることで、誰でも簡単にカロリーをコントロールすることができます。

 

運動をする日はおにぎりを一つ増やしたり、反対に体を動かさなかった日はおにぎりを一つ減らすなど、簡単に調整が可能です。

 

・美味しいから続けられる

 

おにぎりをまずいと思う人はあまりいませんよね。

 

おにぎりは冷めても美味しく食べられますし、中の具材を変えることで飽きずにダイエットを続けることができます。

 

また、冷めたおにぎりには温かいご飯に比べて「レジスタントスターチ」という成分の量がアップしており、このレジスタントスターチは糖として消化されにくいデンプンなので、血糖値の上昇を緩やかにする効果があります。

 

ダイエットには、熱々のご飯よりも冷めたおにぎりが最適なのです。

 

4.おにぎりダイエットは誰にでもできる

 

このように、おにぎりにはダイエットに嬉しい魅力がたくさんあります。

 

ゆっくりよく噛んでおにぎりを食べることで、ダイエット効果をさらに向上させることができます。

 

また、自宅でできるような簡単なものでも構わないので、おにぎりダイエット中は体を動かす意識をすることで、摂取した炭水化物をしっかりとエネルギーへと変換して消費することが可能です。

 

おにぎりダイエットでは脂質の摂取が大きく抑えられるため、運動すればするほどダイエット効果もしっかりとアップするでしょう。

 

ダイエットに避けられがちだったご飯ですが、おにぎりとして食生活に上手に取り入れることで、高いダイエット効果が期待できます。

ぜひおにぎりをダイエットに役立ててみてください!

 

5.まとめ

 

・最近敵視されがちな炭水化物は、生きる上で貴重なエネルギー源となります。

・ご飯はパンやパスタなど小麦食品と比べて糖質と脂質が少なく、血糖値の上昇も比較的緩やかです。

・おにぎりを一日当たり3~6個程度小分けにし、味噌汁やサラダなどバランス良く食べる。

・あまり動かなかった日はおにぎりの数を調整することで、簡単にカロリーコントロールができます。

・ゆっくりと良く噛みながら食べることでダイエット効果がさらにアップ。

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