【痛み】毎日の「歩く」動作の意識を変えて運動不足を解消しよう!

志木市新座市朝霞市和光市を中心に、腰痛五十肩膝痛など長年のお身体の痛みなどで悩まれている方に向けて、画期的な痛みの根本改善方法をご提案しております。整体院昌―MASA―では、頭から足先まで全身の痛みの原因を、のべ6702人の経験から特定し、あなたに最も合った改善方法を提案することで、最短で改善することを目指しております!
痛みから解放された患者様より、喜びの声を多数いただいております!

 

From: 志木市の整体院より

 

こんにちは。整体院昌―MASA―の米満(よねみつ)です。

 

突然ですが、

 

「歩いていますか?」

 

歩くことは、ヒトの動作の基本となります。

 

ですので、歩くことができなくなると日常生活の動作レベルは

 

ガクっと落ちてしまうのです。

 

ここ近年では、介護予防や運動不足解消を目的に

 

ウォーキングを日課にされている方が増えているそうです。

 

しかし一方で、

 

運動不足という自覚がありながらも、

 

忙しくて運動をする時間がない

 

体力に自信がない

 

運動を始めてもなかなか続かない

 

という悩みを持つ人は非常に多いです。

 

では、このような場合はどうしたら運動不足を少しでも解消することができるでしょうか?

 

手軽で誰でも簡単にできるエクササイズには様々な種類がありますが、

 

特におすすめの方法が、

 

毎日何気なく行っている「歩く」という動作を

 

意識的に運動効果の高い歩き方に変えていくものです。

 

どんな人でも、毎日必ず歩いていると思います。

 

家の中での移動も歩く動作が必要ですし、

 

駅までの道のり、

 

買い物や犬の散歩など、

 

ウォーキングと呼ぶには足りないような歩く距離や時間でも

 

私たちは毎日歩くことに多くの時間を費やしています。

 

その歩き方を少し意識するだけで、

 

あっという間に運動効果のアップにつながるというわけです。

 

1.なぜ正しく歩くことが大事なのか?

 

なぜ正しく歩くことが大事なのでしょうか?

 

歩くことは、全身の運動です。

 

下半身だけで歩いているわけではありません。

 

頭から足先にかけて、全身の筋肉をバランスよく使うことで

 

歩くという動作は成立します。

 

時々、股関節から下だけで歩いている方を多くみられますが(比較的女性が多いです)

 

その歩き方を続けていくと、お尻の筋肉をはじめ、

 

様々な筋肉の筋力が低下してしまい、

 

腰痛や肩こり、膝痛などの慢性的な痛みを生じてしまう可能性が高くなります。

 

また、そのような歩き方をしてしまうと、足の循環が悪くなるため、

 

むくみや冷え症などの症状にも関係してくるかもしれません。

 

そのため、「正しい歩き方」を意識して

 

日常動作で実践していただく必要があるのです。

 

2.運動効果を高める歩く時の意識

 

正しい歩き方を実践していただくことで、

 

全身の筋肉をバランスよく使うことができます。

 

その他にも、正しい歩行により、アンバランスな荷重や重心移動が少なくなり、

 

腰痛や肩こり、膝痛などの慢性的な痛みの予防にも役立ちます。

 

しかしながら、歩くという動作は、

 

長年私たちが無意識に行ってきた動作です。

 

歩きには、ひとりひとり癖があり、

 

その癖を治そうと思うと

 

とても大変です。

 

ですので、今回は、

 

 正しい歩き方を

 

とても簡単にかつ、シンプルにしてお伝えしたいと思います。

 

少し意識するだけで、

 

歩き方がとても綺麗になりますので、

 

是非試してみてください。

 

(1)大股で歩く

 

速く歩くことよりも意識してほしいのが、大きな歩幅で歩くということです。

 

大股で歩くと、下半身の筋肉をよりたくさん使うことができ、運動効果が大きくアップします。

 

小さな歩幅ではあまり使われない筋肉が多くあるので、大股で歩くことをまず意識しましょう。

 

常に横断歩道の白線をまたぐようなイメージで、一歩一歩しっかりと大きく踏み出すことが大切です。

 

(2)速く歩く

 

もちろん、だらだらとのんびり歩くよりもてきぱきと速く歩いた方が運動効果は高くなります。

 

つま先で地面を蹴り出すイメージを常に持って歩くと、自然と無理なく速く歩けるようになります。

 

(3)腕を大きく振る

 

腕はしっかりと振りながら歩いた方が運動になります。

 

腕を振る際のポイントは、後ろに振る時に大きく、前に振る時は小さく振ることです。

 

ひじは自然に曲げて、姿勢を正して腕の振り方も意識しながら歩きましょう。

 

(4)目線を上げる

 

下を向きながら歩いていると、姿勢が悪くなるだけでなく、歩くスピードも遅くなりやすいものです。

 

目線は常に前を向き、顔を上げて元気よく歩きましょう。

 

頭を下げて歩いていると、気分まで暗くなってしまうものです。

 

テンポよくリズミカルに歩くためには、しっかりと目線を上げて歩くことも大切です。

 

3.まとめ

 

正しい歩き方の簡単な実践方法をお伝えさせていただきました。

 

意識するだけで本当に変わりますので、

 

是非お試しいただけたらと思います。

 

綺麗に歩きたいとお思いの方にも

 

おすすめです!

 

先にも述べましたが、

 

私たちは、毎日、無意識に歩いています。

 

無意識にできてしまっている動作であるからこそ、

 

自分自身ではなかなか気づけない

 

歩き方の癖が必ずあります。

 

その癖がもしかしたら、

 

腰痛や肩こり、膝痛などの慢性的な痛みの原因となる

 

かもしれません。

 

コンビニまでの片道3分間、

 

犬の散歩の10分間、

 

駅までの15分の道のりなど、

 

短い距離や時間でも、毎日しっかりと歩くことで立派な運動習慣になります。

 

だらだらと携帯電話をいじりながら歩いていてはもったいないです。

 

ぜひ、毎日の歩く時間を有効に使って運動不足の解消につなげていきましょう!

 

歩き方を改善したい!

 

と、お思いのあなたは

 

当院までご連絡ください!

 

正しい歩き方をレクチャーいたします!

 

ご覧いただきありがとうございました!

 

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