【冷え症】夏の冷えの原因と対策

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痛みから解放された患者様より、喜びの声を多数いただいております!

 

From: 志木市の治療院より

 

こんにちは!整体院昌―MASA―の米満(よねみつ)です。

 

8月も下旬に入り、夏休みのシーズンも終わりになってきましたが、

 

まだ暑いですね!(笑)

 

連日の台風発生によって、多少は気温が抑えられていましたが、

 

エアコンの活躍はまだまだ続きそうです…。

 

しかし、冷房の効いた部屋にずっといると、

 

カラダが冷えてきませんか?

 

 

体は熱いのに手足はひんやりと冷たいという夏の冷え性を訴える人が年々増加しているそうです。

 

冷え性は冬の悩みと思っている人も多いと思いますが、実は夏ならではの冷えにも注意しなければなりません。

 

ここで、今回、カラダが冷える原因を再度確認していただいて、

 

冷え性対策していただければと思います。

 

1.夏の冷えの原因

 

(1)冷房の効きすぎ

 

外は暑くても、身の回りには一歩屋内に入ればエアコンでキンキンに冷やされた環境があります。

 

特に職場や電車内、ショッピングモールやスーパー、レストランなどの施設は、肌寒いと感じるほど冷房が効いていることが多いと思います。

 

自宅であればエアコンの温度を上げるなどの対策ができますが、家以外の場所ではそうもいきません。

 

冷房が効きすぎて冷え切った室内に長時間いると、体も芯から冷え切って全身の血流も悪化してしまいます。

 

(2)寒暖差

 

冷房でキンキンに冷やされた室内は、

 

真夏の太陽が照り付ける外との気温差が非常に大きくなり、

 

涼しい所から一気に暑い所へ行ったり、

 

暑い所から一気に冷えすぎた室内に入ることで自律神経が乱れやすくなります。

 

これを何度も繰り返していると、

 

体温調節がスムーズにできない体になってしまい、

 

冷えた体をうまく温めることができずに冷えやすい体になってしまうのです。

 

(3)薄着

 

夏は当然、薄着になって肌の露出も多くなります。

 

冬は暖かい格好をしているので寒さから身を守る準備ができているのですが、

 

夏は暑さ対策が先行するため冷えに対応することができず、

 

体をどんどん冷やしてしまうことになりやすいのです。

 

靴下も履かずに裸足で過ごす時間も長いため、

 

知らず知らずのうちに体を冷やす状態をつくり出してしまっています。

 

(4)冷たい食べ物や飲み物

 

暑い夏には、キンキンに冷えた食べ物や飲み物を口にしたくなりますよね。

 

冷たいものを食べたり飲んだりすることで、体の中からも冷えが進行していきます。

 

温かい汁物などを口にすることが大幅に減ることで、体を内側から温める機会が激減して冷えにつながります。

 

夏になると当たり前にしていることが、必要以上に体を冷やしている可能性が高いのです。

 

2.冷え性対策

 

夏の冷えから体を守る方法としては、

 

・エアコンの設定温度を高めにする

・部屋を冷やしすぎない

・冷たい風が直接体に当たらないようにする

・羽織るものをつねに持ち歩く

・肌の露出を控える

・家ではなるべく靴下を履く

・冷たいものばかりを口にしない

・飲み物はなるべく常温のものを飲む

・夏でも湯船につかる習慣をつける

 

などが有効です。

 

真夏に体は温かいのに手足は冷たいという人は、

 

夏の冷え性が進行してしまっている可能性が高いので、

 

生活習慣を一度見直してみましょう。

 

3.まとめ

 

・冷房を効かせすぎない。

・外気温と室温の差を5℃以内する。

・薄着に気をつける。

・冷たいものの食べ過ぎ飲みすぎに注意!

・夏でも湯船につかる習慣をつける。

・靴下をはくなど末梢が冷えないようにしよう!

 

夏の冷え症は、夏バテや体調不良に繋がりやすいため、

 

油断禁物です!

 

特に最近やる気がでない、

 

疲れが抜けない

 

などと体調が本調子でないのであれば、

 

上記の対策を試してみてはいかがでしょうか?

 

あなたの夏ライフが素晴らしいものとなりますよう

 

心からお祈りしております!

 

今日もブログをご覧いただき本当にありがとうございました!

 

 

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