【五十肩】五十肩の痛みはどう治す?その2

志木市新座市朝霞市和光市を中心に、腰痛五十肩膝痛など長年のお身体の痛みなどで悩まれている方に向けて、画期的な痛みの根本改善方法をご提案しております。整体院昌―MASA―では、頭から足先まで全身の痛みの原因を、のべ6702人の経験から特定し、あなたに最も合った改善方法を提案することで、最短で改善することを目指しております!
痛みから解放された患者様より、喜びの声を多数いただいております!

 

五十肩の痛みはどう治す?第2弾をお伝えしたいと思います。

 

前回、肩関節の構成や痛みを放っておくのではなく、

 

痛みが出たら早期に改善する必要性をご説明いたしました。

 

今回は、肩関節だけではなく、他の部位が五十肩に関係している

 

ということをご紹介できればと思います。

 

五十肩といわれる方のほとんどは、

 

「肩関節周囲炎-かたかんせつしゅういえん-」

 

という診断名を付けられることがほとんどです。

 

名前のとおり、肩関節の周囲に炎症がありますよ

 

ということなんですが、

 

実は、五十肩を改善するためには、

 

肩関節以外の関節もアプローチしていく必要があるのです。

 

特に一般の方にとっては、初耳な内容が

 

盛り沢山だと思いますので、楽しみにしてください。

 

1.手や腕

 

実は、肩関節と手はとても密接な関係があります。

 

理由といたしましては、

 

肩から手にかけて付着している筋肉が

 

肩→肘→手首→指

 

と関節を介して付着していること。

 

そして、

 

筋膜と呼ばれる筋肉を包む膜が

 

指から肩にかけて繋がっている点があげられます。

 

例えば、二の腕の筋肉が固くなって動きづらくなると、

 

関節を介して繋がっている肩や肘の関節の動きにも

 

影響が出てしまいます。

 

また、筋膜が縮んで動きづらくなると、

 

その筋膜の繋がりがある筋肉たちも動きづらくなり、

 

無理が生じて

 

痛みとなって現れるのです。

 

そのため、肩の痛みを改善するためには、

 

肩関節以外の部位にも着目する必要があるのです。

 

しかし、肩関節以外の部位にも目を光らせないといけないとなると、

 

治療家はともかく、一般の方には少々荷が重いと思われます。

 

ですので、肩関節以外の部位が緊張しているのかどうかを

 

見極める方法をお教えいたします。

 

2.肩関節以外の部位が固いかどうかを見極める方法

 

肩関節以外の部位(特に手から腕にかけて)が固いかどうかを

 

見極める方法をお伝えいたします。

 

その方法は至ってシンプルです。

 

(1)両手の親指を手のひらにしまって拳を作る

(2)拳を作ったまま腕を水平に広げる

(3)腕を水平に広げたまま肩甲骨を内側に寄せる

 

(1)~(3)の手順で肩を水平に広げた時に

 

首や肩から手にかけて

 

つっぱり感やストレッチ感、痛みなどが出た場合は、

 

手から腕にかけての筋肉が固い可能性が高いです。

 

また、肩甲骨を内側に寄せられなかった場合は、

 

肩甲骨周囲の筋肉が固く、

 

肩甲骨の動きが制限されている可能性が高いのです。

 

これらが肩の痛みの原因である場合、

 

手のひらの筋肉や腕の筋肉、肩甲骨周りの筋肉を柔らかくすることで

 

肩の痛みを軽減させることが可能です。

 

3.肩ストレッチをするサインお注意点

 

肩周囲の筋肉を柔らかくすることで痛みを軽減できることは

 

先ほどお話させていただきました。

 

肩関節周囲の筋肉を柔らかくするためには、

 

ストレッチをしていただくのが一番手軽です。

 

ストレッチの方法は、先ほどの

 

(1)両手の親指を手のひらにしまって拳を作る

(2)拳を作ったまま腕を水平に広げる

(3)腕を水平に広げたまま肩甲骨を内側に寄せる

 

の状態で、首を大きくそしてゆっくりと回してみてください。

 

その際に痛みが強い場合は、

 

痛みの少ない範囲で行ってください。

 

肩関節や腕の筋肉は、体幹や下半身の筋肉と比較して

 

小さくて、薄く、傷つきやすいです。

 

そのため、痛みを我慢して無理にストレッチをしてしまうと

 

それだけで筋肉が傷ついてしまい、

 

痛みが悪化してしまう可能性があります。

 

そうすると、痛み改善にもっと時間がかかってしまいますので、

 

必ずゆっくりと愛護的にストレッチを行うようにしてください。

 

ストレッチを無理なく上手に行うコツは、

 

痛みの出ない範囲でゆっくりと呼吸をしながら行うことです。

 

何回かストレッチしていれば、コツがつかめてくるはずなので

 

是非チャレンジしてみてください。

 

4.まとめ

 

・五十肩を改善するためには、”肩”以外の部位も柔らかくする必要がある。

・手や腕の筋肉の柔軟性や肩甲骨の可動性を確保することが五十肩改善につながる。

・肩関節周囲の筋肉をストレッチする場合、無理やりストレッチすると筋肉を傷めやすいの注意する。

・ストレッチで痛みが悪化しないようにするためには、「痛みが出ない範囲」で「呼吸をしながら」「ゆっくりとストレッチする」ことが大事です。

 

今回は、五十肩の痛みの原因を探る方法とその改善方法についてお伝えいたしました。

 

五十肩は痛みがとても鋭く、げんなりしてしまうような痛みですが、

 

肩や上肢まわりと肩甲骨周りの筋肉をしっかりと柔らかくすることで

 

痛みはしっかりと改善できます。

 

大事なのは、無理をしないで、そして焦らないで、

 

じっくりと治療に取り組むことです。

 

五十肩をもっと早く改善されたい方は、

 

当院でも対応しておりますので、

 

ご連絡いただければと思います。

 

今日もブログをご覧いただきありがとうございました。

 

 

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