健康の基本は体温! 低体温が招く体の不調…。

From:米満昌人 志木市の整体院より

 

 

こんにちは!整体院昌―MASA―院長の米満です。

 

 

 

 

今日もブログをご覧いただき本当にありがとうございます!

 

 

 

 

突然ですが、あなたの体温は何℃ですか?

 

 

 

 

平熱が36℃を下回る方も多くいらっしゃると聞かれるようになりました。

 

 

 

 

私がみさせていただいている患者様も体温が35℃台だという方が多く聞かれるようになりました。

 

 

 

 

昔は、平均体温は36.8度ほどあったきいたことがあります。

 

 

 

 

平熱が35℃台の方が珍しくない時代になったんですね。

 

 

 

 

人間の体温は、体の機能を活性化させるために非常に重要なポイントとなります。

 

 

 

 

 

【体温によって異なる体の状態】

・36.5~37.0度…免疫力や代謝機能が最も活発にはたらく体温。

・36.0度…免疫力や代謝機能が衰え始める。

・35.5度…代謝機能の低下、自律神経の乱れ、排泄機能の衰えなどが見られる。

・35.0度…がん細胞が活発に増殖し始める体温。

・34.0度…生存がギリギリの状態。

 

 

 

 

 

これらはもちろん目安の一つですが、免疫力や代謝機能は、体温が36.5度以上で活発にはたらきます。

 

 

 

 

 

例えば平熱が36.8℃の人と35.8℃の人を比べると、免疫力が約37%も下がると言われています。

 

 

 

 

 

たった1度、と思うかもしれませんが、体温における1度の影響は想像以上に大きいのです。

 

 

 

 

 

そのため、日ごろから体温が36度を下回るような低体温の人は、それだけで体に不調が起こりやすい状態です。

 

 

 

 

 

【低体温の人に見られる体の不調】

・風邪をひきやすい

・風邪が治りにくい

・体が疲れやすい

・体力がない

・痩せにくく太りやすい

・肌荒れを起こしやすい

・肩や首など体がこりやすい

・頭痛

・便秘や下痢

・スッキリと起きられない

・老けて見られやすい  など

 

 

 

 

 

体温が高い人に比べて、様々な不調のリスクが高まるのが低体温です。

 

 

 

 

 

もっとひどくなると、自律神経失調症によるめまいや吐き気、アレルギー症状の発症、歯茎や口内の病気、心筋梗塞や脳血栓などのリスクの上昇などもかんがえられます。

 

 

 

 

 

なぜ体温が低いだけでこんなにもデメリットが考えられるのでしょうか。

 

 

 

 

その答えは非常にシンプルです。

 

 

 

 

私たちの健康や美容に大きく関わるのが、血液の流れです。

 

 

 

 

体温が高いと血流は良くなり、反対に体温が低いと血流が悪くなります。

 

 

 

 

この血流の悪さが、免疫力の低下、老廃物の排出の低下、十分な栄養を体の隅々まで届けられなくなってしまうことなどにつながります。

 

 

 

 

さらに低体温の人は基礎代謝も低く、1日の消費カロリーの60~70%を占める基礎代謝が低いということはそれだけで痩せにくく太りやすい体質になってしまいます。

 

 

 

 

体温を上げて基礎代謝をアップさせることは、ダイエットをはじめ美容や健康のために欠かせないことです。

 

 

 

 

健康になりたい、キレイになりたい、痩せやすい体質になりたいと思ったら、自分の体温を上げる方法を考えましょう。

 

 

 

体温を1度上げることができれば、今までと同じ生活を送っても体に良いことがたくさん起こるようになります。

 

 

 

体質改善には、まずは低体温を脱出して体温を高くすることです。

 

 

 

具体的にどんなことで体温が上げることができるのか、次に詳しくまとめたいと思います。

 

 

 

ではでは!

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