メルマガレポートフォローアップ7~痛みの出づらい立位に必要な体重の掛け方

 

志木市の治療院デスクより

 

 

 

こんにちは。整体院昌―MASA―院長の米満昌人(よねみつまさと)です。

 

 

 

いつも当コンテンツをご覧いただき本当にありがとうございます。

 

 

 

前回、重力との付き合い方についてお伝えさせていただきました。

 

 

 

前回の記事をご覧になられていない方は以下からご覧になってください。

 

 

メルマガレポートフォローアップ6~カラダの中にある3つの重心を意識してください!

 

 

上半身、下半身、身体全体の重心を重力と上手く適合させて姿勢をとることが痛みの出づらい姿勢につながるということを説明させていただきました。

 

 

 

今回は、痛みの出づらい立ち方について、もっと詳しくお伝えしたいと思います。

 

 

 

立っている時に全身の体重を一番支えてくれるところはどこでしょうか?

 

 

 

それは、足ですよね。

 

 

 

足は二つありますが、その足のどの部分に体重が掛かるかによって、全身のバランスも変わってくるのです。

 

 

 

例えば、その場で立っていただいて、体重をかかとにかけてみてください。

 

 

 

後ろの筋肉に力が入るのが分かりますでしょうか?

 

 

 

全身も自然に後ろに体重が傾いてくると思います。

 

 

 

この状態を日常的に続けていくと、後ろの筋肉が固くなって痛みとして出てしまう可能性があります。

 

 

 

実は、体重がかかとに乗っている方が非常に多いのです。

 

 

 

実際、腰痛を訴えて来院される方の立位の姿勢をみると、

 

 

 

多くの方がかかとに体重をかけていらっしゃいます。

 

 

 

では、足のどの部分に体重をかければ、バランスの良い立位になるのか?

 

 

 

文章だけで説明するのは難しいので、以下の動画をご覧になりながら、実際に試してみてください。

 

 

 

 

ご視聴ありがとうございました!

 

 

 

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