飛蚊症とは?眼の病気の可能性がある飛蚊症について知ろう

志木市新座市朝霞市和光市を中心に、腰痛五十肩膝痛など長年のお身体の痛みなどで悩まれている方に向けて、画期的な痛みの根本改善方法をご提案しております。整体院昌―MASA―では、頭から足先まで全身の痛みの原因を、のべ6702人の経験から特定し、あなたに最も合った改善方法を提案することで、最短で改善することを目指しております!
痛みから解放された患者様より、喜びの声を多数いただいております!

From:志木市の治療院より

飛蚊症とは?眼の病気の可能性がある飛蚊症について知ろう

 

飛蚊症(ひぶんしょう)を知っていますか?

 

飛蚊症とは、人間の眼球内の原因により視覚に発生する現象で、視界に糸くずや黒い蚊のように見える小さな影のような物体が見えるものです。

 

眼を動かす動作と一緒にふわっと動き、青空や白い壁などを見ている時にはっきりと自覚されることが多くあります。

 

1.飛蚊症の原因

 

飛蚊症は、主に光を通過させるはたらきを担う眼の器官である水晶体の濁りが原因で起こります。

水晶体の中は水分と線維成分で構成されており、両者の混じり具合が悪くなることで線維のかたまりがゆらゆらと浮かんで見えるようになります。

このような水晶体の濁りが起こる理由としては、生理的なものや加齢によるものがその大半を占めるため、こうして生じる飛蚊症には病的な意味合いはなく、特に心配することもありません。

 

しかし、眼科的な疾患が原因で発症する飛蚊症もあります。

 

飛蚊症の代表的な原因疾患は、網膜剥離、網膜裂孔、硝子体出血、ぶどう膜炎などです。

 

こうした病気では、出血や炎症によってできた硝子体の濁りが飛蚊症の原因となります。

 

また、強度の近視の目では飛蚊症が起こりやすいとも言われています。

 

2.飛蚊症の詳しい症状

 

飛蚊症が起こると、黒い点や虫のようなもの、薄い雲のようなものが視界に現れ、眼を動かすとこうした異物も一緒になってふわっと移動します。

暗闇では分かりにくく、背景が白い時や明るい時により明確に異物を自覚できます。

 

病的な飛蚊症では、原因疾患に応じてほかの症状も自覚するケースが多くなります。

 

例えば、網膜剝離による飛蚊症が起きている場合、網膜の剥がれた部位に合わせてカーテンがかかったように視界が見にくくなったり、視力の低下を感じたりするのが一般的です。

 

硝子体出血では目の前に墨がかかったような症状も現れたり、ぶどう膜炎の場合は光がいつもよりまぶしく感じる、視界がかすむなどの症状を伴うことが多くなります。

 

このように、視界にただ糸くずや黒い蚊のようなものが見えるだけであれば、病的な飛蚊症ではないケースがほとんどですが、それと同時に眼に何らかの違和感や不快感などを感じる場合には、何かの疾患によって飛蚊症が起きている可能性が高くなります。

 

飛蚊症は気にしてみると結構頻繁に起こっていたりするのですが、生理的なものであれば放っておいて問題ありません。

 

3.最後に

 

実は、私は中学二年生のときに目を怪我した際に網膜剥離を起こしたことがあります。

 

幸いにも、すぐに病院へ行き適切な治療を受けられたので、障害などを残すことなく、現在も特別何かしらの症状が出ているということはありません。

 

しかし、当時のお医者さんから言われたのは、「何十年後かわからないが、もしかしたら、網膜剥離を再発して飛蚊症がみられるかもしれない」と言われたことは今でも印象に残っています。

 

現状、視界には気になるような症状はみられていませんが、現在33歳、そろそろそのような症状がみられてもおかしくはないので、注意して生活しています。

 

みなさまも、何か心配なことがあるようでしたら、早めに検査などをすると良いでしょう。

 

【冷え症】夏の冷えの原因と対策

志木市新座市朝霞市和光市を中心に、腰痛五十肩膝痛など長年のお身体の痛みなどで悩まれている方に向けて、画期的な痛みの根本改善方法をご提案しております。整体院昌―MASA―では、頭から足先まで全身の痛みの原因を、のべ6702人の経験から特定し、あなたに最も合った改善方法を提案することで、最短で改善することを目指しております!
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From: 志木市の治療院より

 

こんにちは!整体院昌―MASA―の米満(よねみつ)です。

 

8月も下旬に入り、夏休みのシーズンも終わりになってきましたが、

 

まだ暑いですね!(笑)

 

連日の台風発生によって、多少は気温が抑えられていましたが、

 

エアコンの活躍はまだまだ続きそうです…。

 

しかし、冷房の効いた部屋にずっといると、

 

カラダが冷えてきませんか?

 

 

体は熱いのに手足はひんやりと冷たいという夏の冷え性を訴える人が年々増加しているそうです。

 

冷え性は冬の悩みと思っている人も多いと思いますが、実は夏ならではの冷えにも注意しなければなりません。

 

ここで、今回、カラダが冷える原因を再度確認していただいて、

 

冷え性対策していただければと思います。

 

1.夏の冷えの原因

 

(1)冷房の効きすぎ

 

外は暑くても、身の回りには一歩屋内に入ればエアコンでキンキンに冷やされた環境があります。

 

特に職場や電車内、ショッピングモールやスーパー、レストランなどの施設は、肌寒いと感じるほど冷房が効いていることが多いと思います。

 

自宅であればエアコンの温度を上げるなどの対策ができますが、家以外の場所ではそうもいきません。

 

冷房が効きすぎて冷え切った室内に長時間いると、体も芯から冷え切って全身の血流も悪化してしまいます。

 

(2)寒暖差

 

冷房でキンキンに冷やされた室内は、

 

真夏の太陽が照り付ける外との気温差が非常に大きくなり、

 

涼しい所から一気に暑い所へ行ったり、

 

暑い所から一気に冷えすぎた室内に入ることで自律神経が乱れやすくなります。

 

これを何度も繰り返していると、

 

体温調節がスムーズにできない体になってしまい、

 

冷えた体をうまく温めることができずに冷えやすい体になってしまうのです。

 

(3)薄着

 

夏は当然、薄着になって肌の露出も多くなります。

 

冬は暖かい格好をしているので寒さから身を守る準備ができているのですが、

 

夏は暑さ対策が先行するため冷えに対応することができず、

 

体をどんどん冷やしてしまうことになりやすいのです。

 

靴下も履かずに裸足で過ごす時間も長いため、

 

知らず知らずのうちに体を冷やす状態をつくり出してしまっています。

 

(4)冷たい食べ物や飲み物

 

暑い夏には、キンキンに冷えた食べ物や飲み物を口にしたくなりますよね。

 

冷たいものを食べたり飲んだりすることで、体の中からも冷えが進行していきます。

 

温かい汁物などを口にすることが大幅に減ることで、体を内側から温める機会が激減して冷えにつながります。

 

夏になると当たり前にしていることが、必要以上に体を冷やしている可能性が高いのです。

 

2.冷え性対策

 

夏の冷えから体を守る方法としては、

 

・エアコンの設定温度を高めにする

・部屋を冷やしすぎない

・冷たい風が直接体に当たらないようにする

・羽織るものをつねに持ち歩く

・肌の露出を控える

・家ではなるべく靴下を履く

・冷たいものばかりを口にしない

・飲み物はなるべく常温のものを飲む

・夏でも湯船につかる習慣をつける

 

などが有効です。

 

真夏に体は温かいのに手足は冷たいという人は、

 

夏の冷え性が進行してしまっている可能性が高いので、

 

生活習慣を一度見直してみましょう。

 

3.まとめ

 

・冷房を効かせすぎない。

・外気温と室温の差を5℃以内する。

・薄着に気をつける。

・冷たいものの食べ過ぎ飲みすぎに注意!

・夏でも湯船につかる習慣をつける。

・靴下をはくなど末梢が冷えないようにしよう!

 

夏の冷え症は、夏バテや体調不良に繋がりやすいため、

 

油断禁物です!

 

特に最近やる気がでない、

 

疲れが抜けない

 

などと体調が本調子でないのであれば、

 

上記の対策を試してみてはいかがでしょうか?

 

あなたの夏ライフが素晴らしいものとなりますよう

 

心からお祈りしております!

 

今日もブログをご覧いただき本当にありがとうございました!

 

 

【痛み】毎日の「歩く」動作の意識を変えて運動不足を解消しよう!

志木市新座市朝霞市和光市を中心に、腰痛五十肩膝痛など長年のお身体の痛みなどで悩まれている方に向けて、画期的な痛みの根本改善方法をご提案しております。整体院昌―MASA―では、頭から足先まで全身の痛みの原因を、のべ6702人の経験から特定し、あなたに最も合った改善方法を提案することで、最短で改善することを目指しております!
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From: 志木市の整体院より

 

こんにちは。整体院昌―MASA―の米満(よねみつ)です。

 

突然ですが、

 

「歩いていますか?」

 

歩くことは、ヒトの動作の基本となります。

 

ですので、歩くことができなくなると日常生活の動作レベルは

 

ガクっと落ちてしまうのです。

 

ここ近年では、介護予防や運動不足解消を目的に

 

ウォーキングを日課にされている方が増えているそうです。

 

しかし一方で、

 

運動不足という自覚がありながらも、

 

忙しくて運動をする時間がない

 

体力に自信がない

 

運動を始めてもなかなか続かない

 

という悩みを持つ人は非常に多いです。

 

では、このような場合はどうしたら運動不足を少しでも解消することができるでしょうか?

 

手軽で誰でも簡単にできるエクササイズには様々な種類がありますが、

 

特におすすめの方法が、

 

毎日何気なく行っている「歩く」という動作を

 

意識的に運動効果の高い歩き方に変えていくものです。

 

どんな人でも、毎日必ず歩いていると思います。

 

家の中での移動も歩く動作が必要ですし、

 

駅までの道のり、

 

買い物や犬の散歩など、

 

ウォーキングと呼ぶには足りないような歩く距離や時間でも

 

私たちは毎日歩くことに多くの時間を費やしています。

 

その歩き方を少し意識するだけで、

 

あっという間に運動効果のアップにつながるというわけです。

 

1.なぜ正しく歩くことが大事なのか?

 

なぜ正しく歩くことが大事なのでしょうか?

 

歩くことは、全身の運動です。

 

下半身だけで歩いているわけではありません。

 

頭から足先にかけて、全身の筋肉をバランスよく使うことで

 

歩くという動作は成立します。

 

時々、股関節から下だけで歩いている方を多くみられますが(比較的女性が多いです)

 

その歩き方を続けていくと、お尻の筋肉をはじめ、

 

様々な筋肉の筋力が低下してしまい、

 

腰痛や肩こり、膝痛などの慢性的な痛みを生じてしまう可能性が高くなります。

 

また、そのような歩き方をしてしまうと、足の循環が悪くなるため、

 

むくみや冷え症などの症状にも関係してくるかもしれません。

 

そのため、「正しい歩き方」を意識して

 

日常動作で実践していただく必要があるのです。

 

2.運動効果を高める歩く時の意識

 

正しい歩き方を実践していただくことで、

 

全身の筋肉をバランスよく使うことができます。

 

その他にも、正しい歩行により、アンバランスな荷重や重心移動が少なくなり、

 

腰痛や肩こり、膝痛などの慢性的な痛みの予防にも役立ちます。

 

しかしながら、歩くという動作は、

 

長年私たちが無意識に行ってきた動作です。

 

歩きには、ひとりひとり癖があり、

 

その癖を治そうと思うと

 

とても大変です。

 

ですので、今回は、

 

 正しい歩き方を

 

とても簡単にかつ、シンプルにしてお伝えしたいと思います。

 

少し意識するだけで、

 

歩き方がとても綺麗になりますので、

 

是非試してみてください。

 

(1)大股で歩く

 

速く歩くことよりも意識してほしいのが、大きな歩幅で歩くということです。

 

大股で歩くと、下半身の筋肉をよりたくさん使うことができ、運動効果が大きくアップします。

 

小さな歩幅ではあまり使われない筋肉が多くあるので、大股で歩くことをまず意識しましょう。

 

常に横断歩道の白線をまたぐようなイメージで、一歩一歩しっかりと大きく踏み出すことが大切です。

 

(2)速く歩く

 

もちろん、だらだらとのんびり歩くよりもてきぱきと速く歩いた方が運動効果は高くなります。

 

つま先で地面を蹴り出すイメージを常に持って歩くと、自然と無理なく速く歩けるようになります。

 

(3)腕を大きく振る

 

腕はしっかりと振りながら歩いた方が運動になります。

 

腕を振る際のポイントは、後ろに振る時に大きく、前に振る時は小さく振ることです。

 

ひじは自然に曲げて、姿勢を正して腕の振り方も意識しながら歩きましょう。

 

(4)目線を上げる

 

下を向きながら歩いていると、姿勢が悪くなるだけでなく、歩くスピードも遅くなりやすいものです。

 

目線は常に前を向き、顔を上げて元気よく歩きましょう。

 

頭を下げて歩いていると、気分まで暗くなってしまうものです。

 

テンポよくリズミカルに歩くためには、しっかりと目線を上げて歩くことも大切です。

 

3.まとめ

 

正しい歩き方の簡単な実践方法をお伝えさせていただきました。

 

意識するだけで本当に変わりますので、

 

是非お試しいただけたらと思います。

 

綺麗に歩きたいとお思いの方にも

 

おすすめです!

 

先にも述べましたが、

 

私たちは、毎日、無意識に歩いています。

 

無意識にできてしまっている動作であるからこそ、

 

自分自身ではなかなか気づけない

 

歩き方の癖が必ずあります。

 

その癖がもしかしたら、

 

腰痛や肩こり、膝痛などの慢性的な痛みの原因となる

 

かもしれません。

 

コンビニまでの片道3分間、

 

犬の散歩の10分間、

 

駅までの15分の道のりなど、

 

短い距離や時間でも、毎日しっかりと歩くことで立派な運動習慣になります。

 

だらだらと携帯電話をいじりながら歩いていてはもったいないです。

 

ぜひ、毎日の歩く時間を有効に使って運動不足の解消につなげていきましょう!

 

歩き方を改善したい!

 

と、お思いのあなたは

 

当院までご連絡ください!

 

正しい歩き方をレクチャーいたします!

 

ご覧いただきありがとうございました!

 

【腰痛】ぎっくり腰になった時の対処法【改善】

志木市新座市朝霞市和光市を中心に、腰痛五十肩膝痛など長年のお身体の痛みなどで悩まれている方に向けて、画期的な痛みの根本改善方法をご提案しております。整体院昌―MASA―では、頭から足先まで全身の痛みの原因を、のべ6702人の経験から特定し、あなたに最も合った改善方法を提案することで、最短で改善することを目指しております!
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From:志木市の治療院より

 

ちょっと動くだけでも激しい痛みが生じるぎっくり腰。

 

ぎっくり腰を経験したことがある方であれば、

 

思い出すだけでその痛みが思い出されるのではないでしょうか?

 

重度のぎっくり腰になると、歩くことはおろか、寝返りや立ち上がり、

 

ちょっと動くだけでも痛みを感じてしまうあの腰痛はもう経験したくありませんよね。

 

しかし、ぎっくり腰の本当に怖いところは、再発性が高いことにあります。

 

重症な方では、数か月に1回の頻度でぎっくり腰を発症してしまう方までいらっしゃいます。

 

今回は、ぎっくり腰に焦点を当てて、

 

ぎっくり腰になった時の対処法からある程度改善したあとのメンテナンス方法をお伝えしたいと思います。

 

1.ぎっくり腰って何?

 

ぎっくり腰の原因については、現代において正直良く分かっていないのが現状です。

 

腰周りの筋肉が傷んだのか。

 

腰椎に異常が生じたのか。

 

色々と推測がなされますが、厳密に「これが原因」っていうのがまだ分かっていないのです。

 

事実、腰痛の85%は「非特異的腰痛」として原因不明とされているのが現状です。

 

しかし、私の経験から言わせていただくと、ぎっくり腰で悩まれている方には、

 

ある一定のパターンがあります。

 

それは、

 

ぎっくり腰を発症する前後にハードワークやオーバーワークがあったということ

 

です。

 

これは、ぎっくり腰で来院される患者様ほとんどにみられるパターンです。

 

つまり、心身が疲れている状態の時にぎっくり腰になりやすいということです。

 

2.ぎっくり腰になってしまったら…

 

ぎっくり腰になってしまった場合、どのような対処法をとればいいのでしょうか?

 

ぎっくり腰は急性腰痛に分類されますので、

 

基本的には温めたり、動いたりすることは控えた方がいいです。

 

ぎっくり腰を発症した直後は、動けなくなるような痛みを生じることはあまりありませんが、

 

就寝前以降になると痛みが増してきて

 

夜中から未明にかけて動けなくなるぐらい痛くなることがあります。

 

その原因として考えられるのが、炎症症状の増悪です。

 

基本的に炎症は温められると強くなる傾向があります。

 

そのため、ぎっくり腰になった直後のお風呂やシャワーは控えた方がいいです。

 

逆にアイスパックや氷嚢(ひょうのう)で患部を20分程度冷やしてください。

 

長期的な腰痛の場合は温めた方が楽になることが多いですが、

 

ぎっくり腰の場合、痛みが増悪する可能性がありますので、

 

冷やして痛みを抑制させるようにしてください。

 

また、ぎっくり腰直後に痛みがそこまで強くないからといって、

 

動きすぎてしまうと、後々痛みが強くなってしまう可能性が高くなりますので、

 

ぎっくり腰直後は無理なく安静にしていただければと思います。

 

3.ぎっくり腰の痛みはどれくらいで引くのか?

 

ぎっくり腰による強い痛みは、一般的に2~3日で回復していくといわれています。

 

しかし、個人差がありますので、動けないほどの痛みの場合は無理はせずに

 

痛みがある程度引くまで安静にしましょう。

 

痛みの強い状態から短時間で改善する方法もありますが、

 

それはまた別の機会にお伝えできればと思います。

 

4.ぎっくり腰の痛みがある程度ひいてきたら

 

ぎっくり腰の痛みがある程度ひいてきたら、

 

ぎっくり腰が再発しないようにエクササイズを行う必要があります。

 

先ほども述べたようにぎっくり腰は再発性が高く、

 

一旦痛みが引いたように思えても、

 

何かの拍子で再発してしまう怖い腰痛です。

 

冒頭で述べさせていただいた通り、

 

ぎっくり腰はハードワークやオーバーワークにより、

 

筋肉が疲労した状態で引き起こされやすいので、

 

日々の身体の状態をしっかりと整えておく必要があります。

 

特に、ストレッチなどエクササイズは日常的に

 

行っていただくことで、

 

かなりの割合でぎっくり腰を予防することができます。

 

具体的なストレッチなどのエクササイズは、

 

後日改めて、お伝えできたらと思います。

 

5.まとめ

 

・ぎっくり腰はオーバーワークによる筋疲労で引き起こされる事が多い。

・ぎっくり腰直後に身体を温めるようなことは厳禁。

・ぎっくり腰直後はお風呂や運動は控える。

・ぎっくり腰は発症してから2~3日後に痛みが和らぐことが多い。

・大事なのは、ぎっくり腰の痛みがある程度引いてから

いかに再発を防止するかである。

・ストレッチなどのエクササイズを日頃から行って、

身体の状態を整えておくことが、ぎっくり腰防止につながる。

 

いかがでしょうか。以上がぎっくり腰になってしまったときの対処法です。

一部、詳細なエクササイズなどについては、後日改めてお伝えできればと考えております。

 

ぎっくり腰は一回なってしまうと、その後何回も発症しやすくなる、やっかいな腰痛です。

 

ぎっくり腰癖がつく前に、しっかりと身体を整える習慣を身に着けることが、

 

ぎっくり腰予防にもつながります。

 

ぎっくり腰についてもっと詳しく知りたい方は、LINEでも相談を承っております。

 

あなたの腰痛の原因や対処法を知りたい方は是非ご連絡ください。

 

ご来院をご希望の方は

 

048-211-9031

 

でご予約いただけますので、ご連絡くださいませ。

 

今日もブログをご覧いただきありがとうございました。

 

 

志木、新座、朝霞、和光の4市でも猛暑日続く。熱中症対策にバッチリの経口補水液について知ろう!

 

今年の夏は例年以上に暑い日が続いていますね。

 

 

 

私の整体院がある志木市でも昨年以上に気温が高く、具合が悪くなるレベルの暑さが続いています。

 

 

 

あなたも熱中症対策をしていますか?

 

 

 

熱中症の危険性は、ここ近年でテレビなどを通じて浸透してきたと思います。

 

 

 

今回は、「経口補水液―けいこうほすいえき―」についてお話していきたいと思います。

 

 

 

熱中症対策のひとつとして、スポーツドリンクを飲んで対策することが挙げられますが、経口補水液は普通の水やスポーツドリンクとは少し違います。

 

 

 

この記事を読むことであなたは、熱中症予防をより簡単に理解し、まだまだ続く暑い夏を健康に乗り切るヒントを得ることができます。

 

 

経口補水液のメリット

経口補水液(略称ORS)は、食塩とブドウ糖を混合して水に溶かした飲料です。

 

 

腸内で水分や塩分が効率良く速やかに吸収されるように、成分が調整されています。

 

 

一般的なスポーツドリンクと比べると、体が脱水状態になった際に不足している電解質(ナトリウムなどの塩分)を補うために電解質濃度が高く、また、水と電解質の吸収を速めるために糖濃度は低い組式になっています。

 

 

例えば下痢、嘔吐、発熱などの症状が長期間に及ぶと、多くの場合体は脱水症状になりますが、これに対して病院では点滴によって体に水分補給を行うことがあります。

 

 

経口補水液はこの点滴による水分補給の代わりとなる、「飲む点滴」のようなイメージです。

 

 

特に熱中症の場合は水分補給の緊急を要するケースが多く、水をそのまま飲むよりも経口補水液を用いた方が、体内で失われた水分や塩分などを速やかに補うことができます。

 

 

日常生活における水分や塩分の補給であればスポーツドリンクでも十分ですが、軽度から中等度の脱水状態には、経口補水液が適しています。

 

 

経口補水液がつくられた理由

 

世界保健機関(WHO)が提唱している経口補水療法(略称ORT)というものがあります。

 

 

発展途上国では、衛生面の整備の遅れからコレラなどの感染症が多発していましたが、このような国では医療設備の整備も遅れ、医師も少なく、点滴を行うことが困難な環境でした。

 

 

そこで体から失われた水分および電解質を口から容易にかつ迅速に補給できる手段として、1970年頃から経口補水液を用いた経口補水療法が急速に広まりました。

 

 

そして現在では、WHOによって発展途上国だけでなく先進国における胃腸炎や、脱水症などの予防・治療に適した飲料としても経口補水液が推奨されています。

 

 

 

このように、経口補水液はのどを潤すためのただの飲料水ではなく、脱水状態の時の治療にも用いられるものです。

 

 

医療現場でも、経口補水液は多くの場面で使われています。
大量の汗をかく熱中症の時には水分だけでなく塩分も一緒に体外に排出されているため、それを効率良く補うには経口補水液を飲むことが効果的なのです。

 

 

経口補水液は、軽度から中等度の脱水状態の時に飲むことで、体内に不足した水分や塩分を効率良く補うことができる飲料です。

 

・軽度の脱水状態…体重の減少が1~2%見られる。軽い下痢や嘔吐、微熱などがある。

・中等度の脱水状態…体重の減少が3~9%見られる。呼吸不全や心・腎不全、血圧の低下や脳血流の減少により立ちくらみやめまい、筋肉痛や筋肉の硬直(こむら返り)などが起こる。

 

今の時期であれば、注意しなければならないのが熱中症による脱水状態です。

 

 

暑い時期は多くの汗をかき、汗とともに体内の水分や塩分が失われていきます。

 

 

特に暑い中で運動を行う場合や、小さな子供やお年寄りはより一層真夏の脱水には気を付けなければなりません。

 

 

熱中症によって亡くなる人のニュースも毎年報道されています。

 

 

命を落とす危険もある熱中症の危険を減らすためにも、経口補水液で素早く水分と塩分を補給することは非常に有効な手段です。

 

 

 

経口補水液があまり流通していないワケ

しかし、市販もされている経口補水液ですが、意外にもコンビニやスーパーなどに売られていないことも多く、今までに飲んだことがないという人の方が多いと思います。

 

 

経口補水液は医薬品ではなくあくまで食品に分類されるものですが、年齢や持病などに合わせて飲み方に注意が必要なものでもあります。

 

 

そのため、病院内の売店や調剤薬局、ドラッグストアなどの限られた場所でしか売られていないケースがほとんどなのです。

 

 

それだけ経口補水液は普通の飲料としてではなく、脱水状態の時に飲む飲料として認識しておく必要があり、飲みすぎなどには注意する必要があることを覚えておきましょう。

 

 

 

自分で経口補水液を作ってみよう!

 

また、経口補水液がいざという時に手元にないという時は、自分で簡単に作ることができます。

 

 

【経口補水液の作り方】

水1リットルに対し、砂糖大さじ4と2分の1杯、食塩小さじ2分の1杯を加える。水はできるだけ一度沸騰させて冷ましたものを使う。レモン汁などを適宜加えて味を調整すると飲みやすくなる。

 

 

発展途上国では、「コップ一杯の沸騰したお湯に一握りの砂糖と一つまみの塩を入れる」という経口補水液の作り方が普及している地域もあります。

 

 

ただし、自分で作る経口補水液はあくまで緊急用にとどめておく方が無難です。
手作りの経口補水液は成分が安定しにくいことや、雑菌などが混入してしまう恐れがどうしても高くなってしまうため、保存には不向きです。

 

 

熱中症などによる脱水状態の時に、水やお茶よりも上手に水分補給ができるものとして活用してください。

 

 

 

まとめ

経口補水液が普通の飲料とは違うということについて、しっかりと理解することができれば、真夏の熱中症対策に効率良く役立てることができるでしょう。

 

 

飲めば飲むほど健康になるというものでもないので、経口補水液の飲み方には気を付けてほしいと思います。

 

 

 

雪上を歩くと腰痛は悪化する!?

 

From米満昌人

志木市整体院のデスクより

 

 

いつも、コンテンツをご覧いただき本当にありがとうございます。

 

 

 

 

昨日の大雪すごかったですね!

 

 

 

 

4年ぶりということで、

 

 

 

 

当初は積雪10cm程度の予測だったようですが、

 

 

 

 

23cmぐらい積もったようです。

 

 

 

 

朝から雪かきしている方を

 

 

 

 

たくさん見かけました。

 

 

 

 

今日は綺麗な晴れ空ですが、

 

 

 

 

向こう1週間ぐらいは、

 

 

 

 

雪が凍って残っていますので、

 

 

 

 

外出の際はご注意ください。

 

 

 

 

転倒して怪我してしまうと、

 

 

 

 

大変なことになってしまいます。

 

 

 

 

なるべく外出を控えていただくのが、

 

 

 

 

いいのですが、

 

 

 

 

どうしても外出しないといけない場合は、

 

 

 

 

小股で一歩一歩確実に歩きながら移動してください。

 

 

 

 

悪路を避けて歩こうとするとバランスを崩して

 

 

 

 

転倒する可能性がありますので、

 

 

 

 

悪路を踏んでも気にならないように

 

 

 

 

長靴や防水製の靴を必ずはいてください。

 

 

 

 

また、雪上の歩行は、

 

 

 

 

腰痛を悪化させる可能性があります。

 

 

 

 

その理由と対策を以下の動画で

 

 

 

 

詳しく説明いたします。

 

 

 

 

 

ご視聴ありがとうございました!

 

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