【腰痛】ぎっくり腰になった時の対処法【改善】

志木市新座市朝霞市和光市を中心に、腰痛五十肩膝痛など長年のお身体の痛みなどで悩まれている方に向けて、画期的な痛みの根本改善方法をご提案しております。整体院昌―MASA―では、頭から足先まで全身の痛みの原因を、のべ6702人の経験から特定し、あなたに最も合った改善方法を提案することで、最短で改善することを目指しております!
痛みから解放された患者様より、喜びの声を多数いただいております!

 

From:志木市の治療院より

 

ちょっと動くだけでも激しい痛みが生じるぎっくり腰。

 

ぎっくり腰を経験したことがある方であれば、

 

思い出すだけでその痛みが思い出されるのではないでしょうか?

 

重度のぎっくり腰になると、歩くことはおろか、寝返りや立ち上がり、

 

ちょっと動くだけでも痛みを感じてしまうあの腰痛はもう経験したくありませんよね。

 

しかし、ぎっくり腰の本当に怖いところは、再発性が高いことにあります。

 

重症な方では、数か月に1回の頻度でぎっくり腰を発症してしまう方までいらっしゃいます。

 

今回は、ぎっくり腰に焦点を当てて、

 

ぎっくり腰になった時の対処法からある程度改善したあとのメンテナンス方法をお伝えしたいと思います。

 

1.ぎっくり腰って何?

 

ぎっくり腰の原因については、現代において正直良く分かっていないのが現状です。

 

腰周りの筋肉が傷んだのか。

 

腰椎に異常が生じたのか。

 

色々と推測がなされますが、厳密に「これが原因」っていうのがまだ分かっていないのです。

 

事実、腰痛の85%は「非特異的腰痛」として原因不明とされているのが現状です。

 

しかし、私の経験から言わせていただくと、ぎっくり腰で悩まれている方には、

 

ある一定のパターンがあります。

 

それは、

 

ぎっくり腰を発症する前後にハードワークやオーバーワークがあったということ

 

です。

 

これは、ぎっくり腰で来院される患者様ほとんどにみられるパターンです。

 

つまり、心身が疲れている状態の時にぎっくり腰になりやすいということです。

 

2.ぎっくり腰になってしまったら…

 

ぎっくり腰になってしまった場合、どのような対処法をとればいいのでしょうか?

 

ぎっくり腰は急性腰痛に分類されますので、

 

基本的には温めたり、動いたりすることは控えた方がいいです。

 

ぎっくり腰を発症した直後は、動けなくなるような痛みを生じることはあまりありませんが、

 

就寝前以降になると痛みが増してきて

 

夜中から未明にかけて動けなくなるぐらい痛くなることがあります。

 

その原因として考えられるのが、炎症症状の増悪です。

 

基本的に炎症は温められると強くなる傾向があります。

 

そのため、ぎっくり腰になった直後のお風呂やシャワーは控えた方がいいです。

 

逆にアイスパックや氷嚢(ひょうのう)で患部を20分程度冷やしてください。

 

長期的な腰痛の場合は温めた方が楽になることが多いですが、

 

ぎっくり腰の場合、痛みが増悪する可能性がありますので、

 

冷やして痛みを抑制させるようにしてください。

 

また、ぎっくり腰直後に痛みがそこまで強くないからといって、

 

動きすぎてしまうと、後々痛みが強くなってしまう可能性が高くなりますので、

 

ぎっくり腰直後は無理なく安静にしていただければと思います。

 

3.ぎっくり腰の痛みはどれくらいで引くのか?

 

ぎっくり腰による強い痛みは、一般的に2~3日で回復していくといわれています。

 

しかし、個人差がありますので、動けないほどの痛みの場合は無理はせずに

 

痛みがある程度引くまで安静にしましょう。

 

痛みの強い状態から短時間で改善する方法もありますが、

 

それはまた別の機会にお伝えできればと思います。

 

4.ぎっくり腰の痛みがある程度ひいてきたら

 

ぎっくり腰の痛みがある程度ひいてきたら、

 

ぎっくり腰が再発しないようにエクササイズを行う必要があります。

 

先ほども述べたようにぎっくり腰は再発性が高く、

 

一旦痛みが引いたように思えても、

 

何かの拍子で再発してしまう怖い腰痛です。

 

冒頭で述べさせていただいた通り、

 

ぎっくり腰はハードワークやオーバーワークにより、

 

筋肉が疲労した状態で引き起こされやすいので、

 

日々の身体の状態をしっかりと整えておく必要があります。

 

特に、ストレッチなどエクササイズは日常的に

 

行っていただくことで、

 

かなりの割合でぎっくり腰を予防することができます。

 

具体的なストレッチなどのエクササイズは、

 

後日改めて、お伝えできたらと思います。

 

5.まとめ

 

・ぎっくり腰はオーバーワークによる筋疲労で引き起こされる事が多い。

・ぎっくり腰直後に身体を温めるようなことは厳禁。

・ぎっくり腰直後はお風呂や運動は控える。

・ぎっくり腰は発症してから2~3日後に痛みが和らぐことが多い。

・大事なのは、ぎっくり腰の痛みがある程度引いてから

いかに再発を防止するかである。

・ストレッチなどのエクササイズを日頃から行って、

身体の状態を整えておくことが、ぎっくり腰防止につながる。

 

いかがでしょうか。以上がぎっくり腰になってしまったときの対処法です。

一部、詳細なエクササイズなどについては、後日改めてお伝えできればと考えております。

 

ぎっくり腰は一回なってしまうと、その後何回も発症しやすくなる、やっかいな腰痛です。

 

ぎっくり腰癖がつく前に、しっかりと身体を整える習慣を身に着けることが、

 

ぎっくり腰予防にもつながります。

 

ぎっくり腰についてもっと詳しく知りたい方は、LINEでも相談を承っております。

 

あなたの腰痛の原因や対処法を知りたい方は是非ご連絡ください。

 

ご来院をご希望の方は

 

048-211-9031

 

でご予約いただけますので、ご連絡くださいませ。

 

今日もブログをご覧いただきありがとうございました。

 

 

ページトップへ